いろいろな、自作廃油ストーブが 活躍するなか避けては 通れない
安全対策✚ ウチの場合は、こんな工夫を しております・・・

3号改のユニットは3.2mmの、20ホールなんですが 油面を低く抑える為
溶接段階のひずみに、気をつけ 水平に、こだわって作りました

この支柱上部が、水平な時、底板もフラットに、なっています
燃料が傾かなければ低い油面で、不燃焼ガスを安定させられます
設置する時は、スペーサーなどで水平出しして使っています

バック・ドラフト等、万が一に備え上蓋は 上に抜ける様に
しましたが、軽いと ホントにふっ飛びそうなので、

蓋のなかに、おもりが 溶接されています

そして、それでも燃えた時の備えに、消火3点セット

失火時、場合によっては強制的にバック・ドラフトさせた方が
良い時があるので、長めのブローガン、燃えない猫砂には
肥料の硫安がまぜてあります、これでたいがいの火は消えます
下のペール缶は、油から造られている洗剤で、軽い火なら消せます
この3点は、いつもストーブのそばに置いてます・・・ 消火器かおうネ

ついでに、お役立ち工作コーナー 廃油が溜まったドラム缶、

大きい方の蓋に穴を開けて、

缶の底まで届くようにパイプを 切って

エア挿入口と共に溶接します

蓋を 閉めると ほら、

こんな、感じに つなげて・・・ おっと! そのまえに、

必ずエアの圧力を 下げましょう ドラム缶が破裂したら大変!

バルブを ゆっくりと空けていくと、トクトクと廃油が出てきます
ちなみに廃油は種類によって燃え方が違うのでガソリン・オイル
ディーゼル・オイル、混合と分けておくと、ブレンドして火力調整出来ます