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伯爵夫人 と 陸王
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カテゴリ:廃油ストーブ
  • ストーブの油面調整
    [ 2011-01-06 21:37 ]
  • 廃油ストーブ バック・ドラフト対策編
    [ 2009-12-12 19:44 ]
  • 廃油ストーブの季節がやって来た (その2)
    [ 2009-11-19 20:27 ]
  • 廃油ストーブの季節がやってきた
    [ 2009-11-12 07:38 ]
ストーブの油面調整

朝から 軽い吹雪..

寒いので 廃油ストーブの 給油口を 引き上げて油面を 上げることに、

不燃焼ガスの量がふえるので 火力を 強くする事が 出来ます

やじるしが 給油口です(左右上下に 動かせる様に なってます)  

こんな かんじです これ以上 油面を上げると煙突が 裂けますね

さて..タンク、今日こそは 塗れるかな と思ったら・・

あれま!   こんな ところに かわいらしい凹み発見 

見落としナリ♨      パテで ひろって 

本来、 部分的にサフを入れるのがベターですが

今回は裏塗りといっしょに メタルベースで カバーしておきます


明日が楽しみです♪





by himehara | 2011-01-06 21:37 | 廃油ストーブ
廃油ストーブ バック・ドラフト対策編
いろいろな、自作廃油ストーブが 活躍するなか避けては 通れない

安全対策✚ ウチの場合は、こんな工夫を しております・・・

3号改のユニットは3.2mmの、20ホールなんですが 油面を低く抑える為

溶接段階のひずみに、気をつけ 水平に、こだわって作りました

この支柱上部が、水平な時、底板もフラットに、なっています

燃料が傾かなければ低い油面で、不燃焼ガスを安定させられます

設置する時は、スペーサーなどで水平出しして使っています

バック・ドラフト等、万が一に備え上蓋は 上に抜ける様に

しましたが、軽いと ホントにふっ飛びそうなので、

蓋のなかに、おもりが 溶接されています

そして、それでも燃えた時の備えに、消火3点セット

失火時、場合によっては強制的にバック・ドラフトさせた方が

良い時があるので、長めのブローガン、燃えない猫砂には

肥料の硫安がまぜてあります、これでたいがいの火は消えます

下のペール缶は、油から造られている洗剤で、軽い火なら消せます

この3点は、いつもストーブのそばに置いてます・・・ 消火器かおうネ

ついでに、お役立ち工作コーナー  廃油が溜まったドラム缶、

大きい方の蓋に穴を開けて、

缶の底まで届くようにパイプを 切って

エア挿入口と共に溶接します

蓋を 閉めると ほら、

こんな、感じに つなげて・・・ おっと! そのまえに、

必ずエアの圧力を 下げましょう ドラム缶が破裂したら大変!

バルブを ゆっくりと空けていくと、トクトクと廃油が出てきます

ちなみに廃油は種類によって燃え方が違うのでガソリン・オイル

ディーゼル・オイル、混合と分けておくと、ブレンドして火力調整出来ます
by himehara | 2009-12-12 19:44 | 廃油ストーブ
廃油ストーブの季節がやって来た (その2)
昨年の夏の終わり頃、廃油ストーブを作ることにした 

最初は、自然吸気のやつを作る予定だったけど

(煙突に3mmの穴を、これでもかと空けるやつ・・)

プレ・ヒート時の黒煙の量が気になっていたのと、

煙道が変形する程、加熱するのを みたことがあるので

なんとなく、作業が進まず 穴開けを考えただけで

コ・コ・ロ が折れそうだった、そんな時 Yさんの紹介で

強制着火型を 見せて頂き 驚いた、何よりも

ブルーの炎が渦をまく かっこ良さに惹かれてしまった

作ってみると、電動ファンが付いている以外、実にシンプル

自然吸気型は、また今度にしよう・・・

 

廃油はそのままでは、燃えずらいので 温めて気化させ

そこに空気を送って燃焼させる りくつは 単純だが

かなり熟知しているか 資料を集めてから製作しないと

危険だ 万が一の場合を考えて、消化設備も整えておきたい

風呂釜用 100v ブロワ (中古 ベアリングのみ交換)

こちらが、燃料タンク 廃油の残量が わかりやすいです

空気穴と、

燃料バルブ (プレヒート時など手動で調整する)

ここから、ストーブの中に・・・

配管を傾けて燃料の逆流防止、配管の本体挿入口が 低いのが 判る

(油面は出来る限り低く押さえています燃焼中も5mm以下の油面で充分)

ガスボンベの底をカットして10mmの鉄板を溶接、14インチのホイルで

持ち上げて底板を冷めにくく、気化しやすい様にしています

温まった状態で失火した場合(不燃材の混入、異常気化、急な冷却

ファンの停止等)燃料が気化しているので

急に蓋を開けると空気が一気に入って、爆発します

これが バック・ドラフトです また これからの季節

雪等が混入すると水蒸気爆発を起こし火の付いた油が

飛び散る事があります・・・・・ 危な

だから、頼まれても 人の分は造りません

自分の責任の中で、楽しんでます^^

by himehara | 2009-11-19 20:27 | 廃油ストーブ
廃油ストーブの季節がやってきた
突然、雪が降ったり 大雨になったり 寒くなってきたので、

廃油ストーブを ひっぱり出してきた そういえば、

試作1号機は、燃焼バランスが悪く 爆発をくりかえし

顔中ススだらけで ドリフのコントの様でした

現在、使っているのは 改良型の3号機になります

そのせつは、部材の調達などたくさんの方の御世話になりました
 
( 製作中の バックドラフト1号機 )
 


試行錯誤の 結果、


ブルーの炎で、ごうごうと燃える 3号改

火がついてしまえば 煙も出ず 隙間だらけのガレージも、よく温まるが

ワン・シーズン/800ℓの廃油を 確保しなくては、ならない

次回目標は 低燃費か?

 廃油ストーブの季節がやって来た(その2) に動画をアップしました
by himehara | 2009-11-12 07:38 | 廃油ストーブ